特別企画

2006年06月16日

「ガンプラ特別企画」

今回のガンダムは、寄贈するために作りました。

5月21日、ヘルニアが悪化して動けないほど痛くなる。
救急車を呼ぼうか悩んだけど、翌日中山先生に紹介された寺田病院に行く。
寺田病院の整形外科には、多くの格闘家が来るらしい。
整形外科の先生は、リングドクターもしてます。
外来に行ってレントゲン撮ったら、入院をその場で言われる。3日入院。
午前はステロイドの点滴、午後は鎮痛剤の点滴とリハビリのメニューだった。
ここの病院のリハビリに、理学療法士として二人のキックボクサーが働いてる。

入院1日目にリハビリに行ったときは、
K選手「なんの競技やってるの?」
勃起さん「NJKFの方で…」
K選手「あぁ、同業者なんだね。」
という会話(カルテ用の会話)がされる。
2日目にリハビリを受けに行ったら、前日に勃起さんのことを色々調べたらしく、
僕の性格やガンオタなことを調べてきてた。
リハビリの受付には、患者さんが書いた絵などが飾ってあり、
「ガンプラ持ってきて、ここに飾っていいよ。」と言われた。
K選手は気さくな人で、T選手は大人しい感じの人でした。
二人とも、親しみやすい感じの人でした。

ゴッグを持って行っても一般受けしないので、ガンダムを作ることにした。
ヘルニアの調子が良くなってから、寄贈するために大人がムキになって作る。
外来は、一週間に一度のペースで通いました。

6月16日、MRIの結果を見るために外来に行く。
診察の前に、リハビリの牽引を受けに行く。
リハビリの開く時間に、一斉に患者に電気を付けることになる。
皆に電気を付け終わるまで落ち着かない。
勃起さんは牽引するために、首に機械を引っ掛けてもらう。
勃起さんの牽引が終わる頃、K選手が一段落した。
リュックの中からガンダムを取り出し、話を切り出す。

ガンダムを寄贈して、受付に飾ってもらいました。
患者さんにガンダム好きな人が多いので、喜んでもらえるとのことです。
武器類も全部あげたので、日替わりで武器チェンジも良いと思います。


壁には、ミスターのサインが飾ってありました。


二人のキックボクサーの仕事をする姿です。
「さあ、誰でしょう?」という写り方らしいです。
答えは、金沢久幸選手と千葉友浩選手です。
右クリックの「すべて選択」で、答えが出てきます。
忙しそうなので、写真はこれくらいにしておいた。

サイトに、病院のことや、お二人が勤務していることを
掲載することについて、了承を頂きました。
今度外来で来る時に、製作者のネームのプレートと
サイン入りの写真を持参するように言われました。
実は、試合後に一度だけサインを頼まれたことがあったけど、
自分のサインが無いので、普通に名前書いちゃいました…
この後の診察で、外来終わりと言われました。
ネームプレート、持っていけないね…

今回のような特別企画で、勃起さん作成のガンプラを欲しい人に、
友好の印にあげるのも良いかなと思った。
追い込まれない程度に、また作ろうかなと思います。


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